ハナビュー ── 花火大会の場所取りに

いちばん見える場所を、
いちばん先に。

みんなが勘でシートを敷くあいだに、
夜の見え方を確かめて、
ベストポジションを押さえる。

ベストポジションを探す

無料 ・ 登録なし ・ 全国 64 大会

夜の本番。淀川の堤防から見た、ビル街の向こうに開く10号玉 同じ場所で、場所取りのときにカメラを向けると、10号玉が開く位置と大きさが金色の輪で重なる 場所取りのとき 本番の夜 10号全部見える
淀川・本庄東の堤防から。場所取りのときに重ねた金色の輪の中で、本番の夜、10号が開く。

01 ── 勝ち負けの差

同じ河川敷でも、
勝ち負けは100mで決まる。

隅田川の川沿いの堤防から見た花火。打ち上げ場所が見通せる
全部見える川沿いの堤防 ── 隅田川・5号
隅田川の一本裏の路地から見た様子。目の前の建物で打ち上げ場所が隠れる
建物に隠れる一本裏の路地 ── 隅田川・5号

同じ大会の同じ瞬間でも、立つ場所で見え方はまるで変わります。夜になって気づいても、もう動けません。ハナビューは、国土交通省の3D都市モデルなどの建物の高さと地形から、その場所の目の高さで花火が見えるかを計算しています。

02 ── 作戦と陣取り

前の日に作戦を立て、
当日、現地で陣取る。

03 ── 数字でも

見え方を、数字で詰める。

隅田川花火大会を、墨田区堤通の川沿いから見た場合の計算結果です。

3号 120m 5号 190m 打ち上げ場所 4.2° 仰角(見上げる角度) 2.54km 5号 全部見える
打ち上げ場所までの距離
2.54km
遠いほど花火は小さく見えます
方角
207° 南南西
画面の外なら矢印で案内
5号の仰角
4.2°
低いほど建物に隠れやすい
音の遅れ
7.5秒
光ってから「ドン」が届くまで

04 ── 対応大会

全国64大会に対応

2026年のシーズンは終わりました。2027年の日程が出るまで、今年の会場で下見できます。これから開催の大会は日付が金色です。

05 ── 使い方

場所取りの、3手。

  1. 01

    大会を選ぶ

    一覧から選ぶか、「現在地から近い大会」で選びます。

  2. 02

    前の日:3Dで候補を絞る

    地図の番号は、近くて大きく、建物にも木にも隠れない順に選んだベストポジション候補。押してその場所に立ち、「全部見える」「建物に隠れる」の判定で2〜3か所に絞ります。

  3. 03

    当日:ARで確かめて敷く

    現地でカメラを空へ。最近の木の変化や当日の囲いは、ここで確かめます。金色の輪が建物や木にかからない場所に、シートを敷きます。家で一度ひらいておけば、会場で回線が混んでいても開けます。

ご利用の前に

打ち上げ場所と開花の高さは、公表されている情報からの推定です。台船の位置などが公表されていない大会では、数百mずれることがあります。木は地図データ(PLATEAU・OpenStreetMap)と衛星写真からの推定(2018〜2020年)で計算に入れています。その後に植えた・切った木や仮設の囲いは入っていません。場所取りのルール(前日からの場所取りや、人のいないシートの禁止など)は大会ごとに違います。私有地・立入禁止区域には入らず、主催者や警備の案内に従ってください。歩きながら画面を見ないでください。