洞爺湖ロングラン花火大会の見え方とベストポジション
4月28日〜10月31日の毎夜 20:45から約20分(冬は2月に20:30から約8分)。日程や時間は変わることがあるので、公式サイトで確認してください。建物や木、地形のデータをもとに、洞爺湖ロングラン花火大会の花火がよく見える場所を計算しました。シートを敷ける公園や河川敷の中から、近くて大きく見え、建物や木に隠れにくい場所を選んでいます。

ベストポジション候補
場所を押すと、そこに立ったときの見え方を3Dで確かめられます。
- 1噴水広場洞爺湖町洞爺湖温泉混む
- 2有珠山噴火記念公園洞爺湖町洞爺湖温泉混む
- 3有珠山噴火記念公園洞爺湖町洞爺湖温泉穴場
- 4芝生・草地洞爺湖町洞爺湖温泉激戦
- 5芝生・草地洞爺湖町洞爺湖温泉激戦
- 6芝生・草地洞爺湖町洞爺湖温泉激戦
- 7公園洞爺湖町洞爺湖温泉混む
- 8月浦森林自然公園洞爺湖町月浦穴場
この大会の周辺は、国土交通省の建物データ(PLATEAU)がまだ整備されていません。建物の高さは OpenStreetMap の情報から推定しているため、PLATEAU のある大会に比べて誤差が大きくなります。
見る場所選びのポイント
よく見える場所は、打ち上げ場所のまわりに散らばっています。打ち上げ場所までの距離は202m〜4.2kmです。
候補は公園5か所、芝生・草地3か所です。上位には噴水広場・有珠山噴火記念公園・月浦森林自然公園が入っています。
上位10か所のうち3か所は「激戦」になりそうな場所です。打ち上げ場所にも駅にも近いので、早くから場所を取る人が多いと考えられます。出遅れたときは、「穴場」の印がついた2か所も検討してみてください。
最寄り駅は洞爺駅などで、歩いて64分〜96分ほどです。駅から歩くには遠い候補が多いので、臨時のシャトルバスや交通規制、駐車場の案内も確認してください。
まわりの道や公園、河川敷などのうち、花火の8割以上が見える場所は5%ほどしかありません。建物や木に隠れる場所が多いので、出かける前に3Dで見え方を確かめておくと安心です。
大会の情報
- 日程:4月28日〜10月31日の毎夜 20:45から約20分(冬は2月に20:30から約8分)。湖の上を動く船から打ち上げます。温泉街の湖畔から無料で見られます。
- 開催状況:通年・定期開催
- 開催地:北海道
- いちばん大きい玉:4号(開く高さは約150m)
- 公式サイト:https://www.laketoya.com/
泊まる・持ち物(PR)
PRこの欄のリンクから予約・購入すると、運営に紹介料が入ることがあります。お支払いの金額は変わりません。
打ち上げ場所の近くの宿
絶景の湯宿 洞爺 湖畔亭打ち上げ場所から268m ・ ★3.7 ・ 最安 12,100円〜
洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス打ち上げ場所から304m ・ ★4.2 ・ 最安 13,459円〜
源泉の湯宿 洞爺 ごきらく亭打ち上げ場所から315m ・ ★4.6 ・ 最安 6,600円〜
洞爺温泉ホテル華美打ち上げ場所から320m ・ ★3.7 ・ 最安 8,050円〜
楽天トラベルの情報(10月26日に取得)です。料金は目安で、部屋から花火が見えるかどうかは分かりません。花火の日は早く埋まるので、日程が出たら早めに確かめてください。Supported by Rakuten Developers
あると便利な持ち物
場所取り用のシートと、カメラ(AR)を長く使うためのモバイルバッテリーがあると安心です。
レジャーシートモバイルバッテリー虫よけ折りたたみ座布団携帯扇風機
打ち上げ場所(推定)
湖上を動く船から打ち上げる。地図上の位置は、橋や岸などの目印から推定しています。
打ち上げ場所の精度:ふつう(橋や岸などの目印から推定)
推定のくわしい根拠
湖上を動く船から打ち上げる。OSMの洞爺湖温泉・洞爺湖汽船の位置と国土地理院の航空写真で、温泉街の湖岸から約230m沖を東西に動く線とした。
実際に花火が上がった場所を教えてください。見に行って位置が違っていたら、地図で上がった場所を押すだけで送れます。 会場ではARの「上がった場所を知らせる」を押して、花火が開いたところを画面でタップしても送れます。いただいた情報をもとに、打ち上げ場所を直していきます。
計算の方法と注意
- 建物:OpenStreetMap の建物からの推定(高さは階数などから推定)を使っています。地形は国土地理院の標高データです。
- 木:国土交通省 PLATEAU の植生データ(一部の都市のみ)、OpenStreetMap の樹木、Meta と WRI の樹高マップ(2018〜2020年の衛星写真から推定)を使っています。その後に植えられた木や切られた木は反映されていません。
- 玉:3号・4号が開く高さを、それぞれ120m・150mとして計算しています。「見え方」は、開いた花火のうち建物や木より上に見える部分の割合です。
- 候補:シートを敷ける公園・芝生・河川敷・広場・浜辺から、見え方、近さ(近いほど大きく見える)、見上げる角度をもとに選んでいます。道路や歩道、橋の上、建物の中は除いています。
- 打ち上げ場所に近すぎる範囲(玉の大きさごとの保安距離の目安)と、わかっている立入禁止エリア・有料席は除いています。
- 「激戦」「混む」「穴場」は、打ち上げ場所や駅に近く、よく見える場所ほど混むと考えて付けた目安です。実際の混雑を測ったものではありません。
表示はあくまで計算上の目安です。場所取りのルール(前日からの場所取りや、無人のシートの禁止など)や観覧できる範囲は、大会によって違います。私有地や立入禁止の場所には入らず、主催者や警備員の案内に従ってください。